畳の大きさが違う訳

query_builder 2022/05/10
マンション戸建て
畳のサイズ

畳の大きさが違う訳


日本では、畳の大きさが地域や場所によって5種類に分類されています。


団地間と京間を比べると、同じ6畳間でも広さがかなり違ってきます。

違いの訳は、諸説ありますが、以前関西方面では家の大きさは畳の大きさをもとに作られていました。


それに対して関東方面では先に家を作り完成した家の柱から柱の間を1間として畳を作っていました。



■京 間(縦191.0㎝×横95.5㎝)×6帖=10.94㎡


■六一間(縦185.0㎝×横92.5㎝)×6帖=10.26㎡


■中京間(縦182.0㎝×横91.0㎝)×6帖=9.93㎡


■江戸間(縦176.0㎝×横87.8㎝)×6帖=9.27㎡


■団地間(縦170.0㎝×横85.0㎝)×6帖=8.67㎡


同じ畳一枚でもこんなにサイズが違うんですね。


狛江市では一戸建ては、江戸間サイズ。

マンション、アパートは団地間サイズが一般的です。


畳一枚のサイズはどの地方でも2:1の比率になっています。


自分の家の畳の大きさを測ってみてはいかがでしょうか?



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